建て主のミカタ

人気のコラム ベスト5

第1位 賢い土地(中古住宅)の探し方 ~不動産物件の住所を調べます!~
ネットで土地(中古住宅)を探していて、正確な住所がのっていなくて困ったことはありませんか?
これでは自分で見に行ってみたくてもできません。
土地(中古住宅)を見てみたければ、不動産会社に問い合わせるしかありませんが・・・
実はここが要注意。
不動産会社の営業はこのような仕掛けになっているからです。... 続きを読む
第2位 本当にできる? 土地購入の値引き交渉
結論から言うと、できます。
ですが、とても難しいことです。
情報サイトなんかでは「値引き交渉しましょう」と簡単に書いてあります。
不動産会社も、「売主と値引き交渉しますから、まずは購入申込書を出してください」なんて言います。
それではと申し込んでみると、こんな風に言われます。... 続きを読む
第3位 家を安く建てる、家を賢く建てる方法
住宅業者の見積書には宣伝費など工事に関係ないものが含まれています。
これは実際には目に見えませんが、全体の30~40%に当たると言われています。
たとえば2000万円の家も、実質は1200~1400万円相当ということになります。
残りの600~800万円が住宅業者の粗利です。
この多大なマージンをなんとかする方法をここでは見ていきます。... 続きを読む
第4位 工事契約までの手順と注意点 簡単に工事契約してはいけません
いつまでたってもお金と契約のトラブル、手抜き工事が減らないのはなぜでしょうか。
それは、早すぎる段階で結ばされてしまう工事契約のためです。
一度工事契約を結んでしまうと、もう相見積もりもできなくなって住宅業者の言い値になり、解約には違約金も発生します。
しかしその前にやっておかなくてはならないことがたくさんあります。... 続きを読む
第5位 欠陥住宅をつくらせない方法、住宅トラブル予防の対策
欠陥住宅になってしまう可能性は決して低くありません。
国民生活センターによせられる相談件数から、新築物件の約37%に建築上の問題があると推測されています。
係争のあまりの多さに、東京地裁には建築専門の部署が設けられたほどです。
欠陥住宅はつくらせないことが第一。
問題が起こってからでは裁判・補修などが大変な労力です。
安さやデザインも重要ですが、見えない部分で手抜きやずさんな工事があってはいけません。
とはいえ、きちんとした工事かどうか、どうやって判断するのでしょうか。... 続きを読む

おすすめコラム

家を建てる手順、家づくりの流れ
実はほとんどの方が間違った手順で家づくりをしています。
その結果、契約後に請求金額が変わってくるということが起こります。
ここでは正しい手順と、契約後に金額が上がらないようにする方法を見ていきます。... 続きを読む
契約書と約款 ~丸投げ・不利・不足~
契約書と約款の内容は理解できていますか?
専門的な内容で一般の方には少し難しいかもしれません。
ですが、そのままでは不利な立場になってしまう危険性があります。
修正して公平なものにする必要があります。
この契約書はよく使われているごく一般的なものです。... 続きを読む
見積書と適正価格 ~一式見積もり~
見積書はとても重要です。
高いのか、安いのか、すべて記載されているのか、足りないのか、把握しなくてはなりません。
そうでないと契約してから金額が変わってきかねず、損をしてしまうからです。
よく見かける見積書はこのようなものです。... 続きを読む