建て主のミカタ

一般社団法人 家づくり支援協会

理念

現代日本の住宅建築には問題がたくさんあります。
業者の利益のために、間違った家づくりの手順がとられる、建て主に不利な契約内容を押しつけられる、工事の監理がきちんとおこなわれていない、など…
手抜き工事の他にも、これだけの認知されていない問題行動がひそんでいます。
わたしたちはこの状況を改善するために活動しています。
しかし啓発と注意喚起には限界があります。
住宅建築の問題点を熟知した人間が動かない限り、具体的な対策にはなりにくいからです。
そのため、啓発活動と並行して家づくりの現場で建て主をサポートしています。
これらの活動でひとつでも住宅トラブルが減り、ひとつでもいい家が増えることを願っています。

建て主のミカタ

注意喚起と啓発活動には限界があります。
法律・お金・建築などの問題に対して、家づくりの現場で活動する専門家の存在がどうしても必要だからです。
そのため、わたしたちは建て主のサポートをするサービスを並行して行っています。
その名も『建て主のミカタ』。
客観的な情報をお伝えしつつ、建て主の権利と利益のために最初から最後まで徹底してお手伝いします。